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voice 受講者の声

無意識に抱えていた 「○○すべき」を手放せた
加藤美帆 臨床心理士・公認心理師
「休む=悪」の思考が 180°切り替わった
武内郁夫 看護師
夫へのイライラが減り、 ダイエットにもつながる!
瀬端万起 NPO法人暮らしのコツ研究所代表

日常生活や仕事のお悩みにも、
言語化できないモヤモヤにも。

マインドフルネスはさまざまな
変化をもたらします。

受講されたみなさんに
「ともさんとのマインドフルネスを
ひとことで表すと?」と聞いてみました。

その言葉から、
あたたかな体験の輪が広がります。

フィルター:

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無意識に抱えていた
「○○すべき」を手放せた

加藤美帆
臨床心理士・公認心理師

家族関係

疲れ知らずの自分が家族の病気で落ち込み…

私は疲れたり病んだりすることはないと思っていたのですが、あるとき夫が病気になって私もガクンと落ち込んでしまって。

このままではいけない、夫を支えるためのパワーがほしいという気持ちから、ともさんのMBSRに参加して本格的にマインドフルネスをやってみようと決めました。

「今・ここ」に集中すると苦手な家事も楽しめる

物事の見方を変えると、今まで見てきた世界がガラッと変わることに気づきました。私はもともと洗い物があまり好きじゃなかったのですが、あるとき「マインドフルネスを意識ながら洗い物をしてみよう」と思い立ったんです。

「今・ここ」に集中し、スポンジをたっぷり泡立てて食器を洗うとなんだか楽しくなってきて、「洗い物は泡を楽しむ時間だ」と思えるようになりました。流れる水を見ていると自然環境のことまで考えが巡って、最終的に自然への感謝が芽生えたときは自分でも驚きました(笑)

無意識に抱えていた「○○すべき」を手放せた

マインドフルネスの存在は10年前から知っていました。自分で瞑想を試したこともありましたが、当時は「今ここにいる感覚」「あるがまま」という言葉の意味を理解しきれず、自分の中に落とし込むことができませんでした。

ともさんのMBSRを受講してからは、壁にぶつかったとき自分自身に「今、しんどいよね」と問いかけるだけで楽になれることを知れましたし、これが「今ここにいる感覚」なんだと腑に落ちました。

私が無意識に抱えていた「◯◯しなければならない」という凝り固まった価値観を手放せたり、目眩を感じなくなったり、さまざまな変化を感じています。

あと、もともと夜型人間だったのですが、朝の瞑想を始めて朝型人間になりました。「朝ってこんなに気持ちいいんだ」と知ることができたのも、うれしい変化です。

「休む=悪」の思考が
180°切り替わった

武内郁夫
看護師

職場

「管理職を目指すなら役立つ」と言われて

ともさんのMBSRを受講した理由は、当時同じ職場で働いていた同僚からの勧めがあったからです。

特に悩みはなかったのですが、ちょうど転職するタイミングで「管理職になるのならマインドフルネスをやっておけばきっと役立つ」と何度も言われたので、受けてみることにしました。

仲間と一緒に瞑想に取り組む時間は心地いい

瞑想って思った以上に難しいんです。少なくとも私はひとりではできないし、一緒に取り組む仲間がいるから続けられていると感じています。

ともさんのMBSRは居心地がよく、瞑想中は思わず聞き入ってしまうようなワードをチョイスしながらうまく自分と向き合えるようにガイドしてくれるので、自然と自分の内側で感じていることに気づくことができます。

マインドフルネスのなにがいいの?と聞かれると、具体的に説明することは難しいです。私も「なんとなく自分にとっていい気がする」くらいの気持ちで参加していますので、そんなに構えず、気軽に参加してみていいと思いますよ。

「休む=悪」の思考が180°切り替わった

私は看護師として、日々患者さまやご家族からさまざまなご相談を受ける立場にあります。ときに難しい決断が必要な状況で、ご家族から「どう思いますか」と判断を委ねられることも少なくありません。

私はこういうときこそマインドフルネスを意識して、「あなたはどうしたいですか?」とご家族の考えを引き出す方向へ促せるようになりました。

私生活の変化として、以前の私は休息を取ることがとにかく苦手だったんです。休みの日は「なにかしないと、なにかをやり遂げないと」と焦ってばかりで、眠りも浅かったです。

MBSR受講後は「休む自分がいてもいい」と、あるがままの自分を受け入れられるようになったと感じています。夜もよく眠れるようになりました。

夫へのイライラが減り、
ダイエットにもつながる!

瀬端万起
NPO法人暮らしのコツ研究所代表 https://kurakotulabo.wixsite.com/kyoto

職場

漠然としたエネルギー不足を解消したかった

自分自身がなんとなくエネルギー不足を感じ、思考錯誤してきました。他者をサポートする立場にいる者として、自分の安定は大前提であり、さまざまな心的アプローチを試している中でともさんのMBSRに出会いました。

「○○したい」の裏にある感情に目を向ける大切さ

ともさんのMBSRに出会い、気づけば4回リピート参加しています。そのときどきで本当にさまざまな気づきがあります。

中でも大きかったのが「自分が今、なにを感じているか」に目を向けられるようになったことです。たとえば「なにか食べたい」と思ったときは、まず自分の身体に注意を向けます。そのように思った背景にある感情に気付いて、認めて、ときには別の選択ができるようになってきました。

「食べたいから食べる」というのは「反応」です。対して「食べたいと感じた自分の心身に目を向け、どうするか決める」のは、自分で選んだ「行動」です。自分で選び、行動を起こすことは、自分自身をコントロールしていくことにつながっていると思います。

夫へのイライラが減り、ダイエットにもつながる

夫に対するイライラから「当たる」ことが減ったかもしれません。たとえばオンラインの会議をしているときに夫が部屋に来ると「なんで今のタイミングで入ってくるの?!」と腹が立つことがありましたが、これは自分の問題、と境界線を明確に意識できるようになり、その自分の気持ちを「ちゃんと」受け止め、相手にぶつけないようにすることができるようになった気がします。

あとは、これまでは仕事で高まったエネルギーをなだめるための「反応」としてお酒を飲んでいたのですが、今は「なんで飲みたいと思っているのか」と身体に注目した上で、自分の行動を選べるようになりました。結果的にダイエットにつながっています。

私は受講前からマインドフルネスを日常に取り入れていたように思います。でも、“意図的に”「今・ここ」に注意を向けられるようになったことで、もっと「今・ここ」を感じて、「あ~、なんかいいな〜」と思っている自分に出会っています。おかげで、生活のさまざまな場面で小さな幸せを感じられるようになった気がします。

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