voice 受講者の声
日常生活や仕事のお悩みにも、
言語化できないモヤモヤにも。
マインドフルネスはさまざまな
変化をもたらします。
受講されたみなさんに
「ともさんとのマインドフルネスを
ひとことで表すと?」と聞いてみました。
その言葉から、
あたたかな体験の輪が広がります。
フィルター:
無意識に抱えていた
「○○すべき」を手放せた
疲れ知らずの自分が家族の病気で落ち込み…
私は疲れたり病んだりすることはないと思っていたのですが、あるとき夫が病気になって私もガクンと落ち込んでしまって。
このままではいけない、夫を支えるためのパワーがほしいという気持ちから、ともさんのMBSRに参加して本格的にマインドフルネスをやってみようと決めました。
「今・ここ」に集中すると苦手な家事も楽しめる
物事の見方を変えると、今まで見てきた世界がガラッと変わることに気づきました。私はもともと洗い物があまり好きじゃなかったのですが、あるとき「マインドフルネスを意識ながら洗い物をしてみよう」と思い立ったんです。
「今・ここ」に集中し、スポンジをたっぷり泡立てて食器を洗うとなんだか楽しくなってきて、「洗い物は泡を楽しむ時間だ」と思えるようになりました。流れる水を見ていると自然環境のことまで考えが巡って、最終的に自然への感謝が芽生えたときは自分でも驚きました(笑)
無意識に抱えていた「○○すべき」を手放せた
マインドフルネスの存在は10年前から知っていました。自分で瞑想を試したこともありましたが、当時は「今ここにいる感覚」「あるがまま」という言葉の意味を理解しきれず、自分の中に落とし込むことができませんでした。
ともさんのMBSRを受講してからは、壁にぶつかったとき自分自身に「今、しんどいよね」と問いかけるだけで楽になれることを知れましたし、これが「今ここにいる感覚」なんだと腑に落ちました。
私が無意識に抱えていた「◯◯しなければならない」という凝り固まった価値観を手放せたり、目眩を感じなくなったり、さまざまな変化を感じています。
あと、もともと夜型人間だったのですが、朝の瞑想を始めて朝型人間になりました。「朝ってこんなに気持ちいいんだ」と知ることができたのも、うれしい変化です。